母方の 祖父のことです。

30年前に亡くなった 祖父 のことです。

私はその時仕事もせずにぷらぷらしました。

祖父の具合が悪いので、母の田舎である宮城県栗原市にある実家に
おばさん二人と母親を車に乗っけて行きました。

その時はおじいさんは仙台の病院に入院してました。

その時は食道がんとは聞いていました。

それからおじいさんと宮城県栗原市にある実家に母親とおばさんと一緒に行きました。

車があって動ける私が残りました。

母とおばさんは帰りました。

田舎のおじさんとおばさんと少し一緒に暮らしました。

ある日、田舎のおじさんのところに他の親戚の人から電話がありました。

その時おじさんは祖父はまだ大丈夫だと言っていました。

その後、私が電話を代わり、
いつどうなるかわからわからないので東京や横浜にいるおばさんに一度会った方がいいよと言いました。

翌日、母とおばさんたちがおじいさんの病院を訪ねて、
みんなが会うことができましたのでよかったと思いました。

その日に、なぜかおじいさんが会ってきたと言う人が何人かいると言ってました。

もちろんおじいさんは病院にいて、本当は会っていません。

今度はおじいさんが病院に色々な親戚などが来ていると言っていました。

もちろんそのような人達には来てはいません。

おじいさんは訛りがあるので、うちの母に何を言っているのかを聞いてもらいました。

そうしたら、会ってきた人とは田舎にいる友人などまだ生きている人達です。

もちろん仙台から栗原市までは80kmくらいあります。

そして病院に来ている多数の親戚はもう亡くなった人達です。

不思議な話だなと思いました。

もし幻覚、幻想、妄想などで頭の中がぐちゃぐちゃぐちゃになっているのであれば、
生きている人となくなった人とは混ざって出てくると思います。

しかしおじいさんは、会いに行った人は「今あって来たよ」。
それも多人数です。

病院に来ている親戚は誰々が来ている亡くなった人です。

つづく
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edical DOC (メディカルドキュメント) - 医療メディアに

私の闘病記が紹介して頂きました。

https://medicaldoc.jp/m/column-m/202109e0037/

こちらもよろしくお願いします。